ボードゲームの奥義、それは「手談」

2009/02/01

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例えば、早朝、誰かがトイレに入ります。本日のお父さんノルマの自動車コマはすでにプレイ済み。「あれ、お父さん、今日は早出だったんだ、がんばってるなぁ」とか、

息子の自動車コマがここ2、3日動いていない「そういえば、部活の合宿だったなぁ、ケガしてないかなぁ」などなど、トイレにあるカレンダーの盤面を通じて見えてくること、感じることがあるはずです。

もちろん携帯電話が発達した今、直接メッセージのやりとりも有効でしょう。しかし、囲碁界では「手談」という言葉があるくらいです。

(詳しいことは瀬越憲作名誉九段の手段がオススメです。)

盤面を通して、相手の意図や内面を想像するという行為は、実は凡百の言葉を尽くすよりも、深く相手の心と繋がる場合があります。


とまあ、ここまで大げさではなくても、戦績によって、子供の(あるいはお父さんの)おこずかいを変動させたり、靴磨きやトイレ掃除などの罰ゲームを予め設定しておくことで、月末の成績発表のタイミングに、会話の一つのきっかけになるかもしれません。

引用元
http://allabout.co.jp/game/cardgame/closeup/CU20071120A/index2.htm

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